oryzaの環境備忘録 | 宮古島の「バイオ燃料島構想」が頓挫、石油業界協力せず : 経済ニュース : 経済・マネー : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
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2008/01/05(土)

宮古島の「バイオ燃料島構想」が頓挫、石油業界協力せず : 経済ニュース : 経済・マネー : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

宮古島の「バイオ燃料島構想」が頓挫、石油業界協力せず : 経済ニュース : 経済・マネー : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 政府は、宮古島の自動車用ガソリンを全量、バイオエタノール3%分をガソリンに直接混合する「E3」に切り替えようとしたが、別方式のバイオ燃料を採用した石油業界の協力が得られなかった。政府は今年7月の北海道洞爺湖サミット(主要国首脳会議)で地球温暖化対策をアピールする予定だっただけに、構想の断念は痛手となりそうだ。
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 政府は2010年度までに、バイオエタノールなど植物由来燃料を原油換算で年50万キロ・リットル使う目標を立てているが、石油業界が目標とするETBE利用量は同21万キロ・リットルにすぎず、E3の導入が進まないと目標達成は事実上、不可能だ。

 しかし、E3の販売は宮古島のほか大阪府や山形県新庄市などでも石油元売りの協力が得られていない。